脇汗対策 出来る

自分で出来るワキ汗対策7選!をご紹介

暑い時期になると特に気になるワキ汗。様々な原因で起こるワキ汗ですが、何とか自分で脇汗を防ぎたいですよね。そこで、ここでは自分で出来るワキ汗対策をまとめてみました。

 

実際に私が試してみて効果があったノウハウを7つご紹介していきます。ワキ汗に悩んでいるあなたの手助けになれば幸いです。

 

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それでは、自分で出来る簡単なワキ汗防止方法をお伝えしていきますね。

 

制汗剤で止める

 

最もスタンダードな方法。大きく分けてクリーム・スティック・ロールオン・スプレーの4タイプがあります。スプレータイプはさらっとして清涼感もありますが、多量の汗に流れ落ちてしまうことも。ロールオンやスティックは手を汚さずに直接肌に塗りつけることができるので、お手軽で便利。

 

 

クリームタイプは肌への密着度が強いことから、制汗効果はもちろんニオイ防止効果にも期待できそうです。

 

病院での手術

 

これは少しお金もかかりますし、手術を受ける勇気も必要です。ワキ汗の原因である体の中にある汗腺を取り除く訳ですからね。汗腺を取り除く手術はいくつか方法があります。施術をするドクターによっても見解が違う場合もあります。手術に踏み切る場合は、事前にしっかりとドクターと打ち合わせを行う事をおすすめします

 

 

また、汗腺を取り除く手術は基本的には保険適用外の手術になるので全額自己負担になります。その点も少しハードルが高い所です。但し、症状によっては保険適用になる場合もあります。いくつかのクリニックで相談を受けてみるのもおすすめです。

 

 

手術を行った場合の手術費用ですが、おおまかに言うと20万円〜40万円ほどかかるようです。かなり開きがあるのはやはり係る専門医の見解による所が大きいと言う事ですね。

 

クリニックなどでのボトックス注射

 

最近注目を集めているボトックス注射とは、ボツリヌス菌から抽出されたタンパク質を注射し、一時的に筋肉を麻痺させ脇汗を抑える方法。ボトックスを注射すると、脳から出る「汗を出せ」という指令が交感神経を通じて神経伝達物質「アセチルコリン」が放出されることで発汗しますが、ボトックスはこのアセチルコリンをブロックすることで、注射をした範囲の汗をストップさせることができるというもの。

 

 

但し、ボトックス注射は一時的に筋肉を麻痺させる注射なので、数年後にはまた同じ注射を打つ必要があります。数年毎にお金が必要になるって言う事なんですね。

 

 

ストレスを貯めない生活を送る

 

過度なストレスが溜まると汗をかきやすくなることが知られています。逆に言うとストレスを貯めない生活が出来ればストレスによる発汗は防げるワケですね。ただ、これも現代社会を生きていく中では、完全にストレスフリーな生活を送ることは難しいと言えますね。

 

 

そこで、行いたいのが呼吸法の活用です。一日に数分で行う事が出来る腹式呼吸法は体をリラックスに導いてくれます。日々の生活の中に呼吸法を取り入れるのも一つの方法です。また、自分の趣味を持つ、お風呂のゆっくりつかるなど、人によって何をすればリラックス出来るかを知ることも必要です。

 

 

過度な緊張には心理的な治療も有効

 

精神的な要因による脇汗改善のためには、心療内科でカウンセリングなど心理的な治療を受けることもひとつの方法です。自律神経の働きを整える「自律訓練法」などによって改善される場合も多くあります。症状が重い場合は、ビタミン剤、精神安定剤や抗不安剤などを用いる場合もあります。但し薬による治療は慢性化するケースもあり、どんどん薬が強くなっていく傾向があります。

 

 

薬が強くなると、胃腸に負担がかかる、食欲がなくなる、倦怠感を感じる等、薬による副作用の影響も出てきます。もし、心療内科等を考える場合は、こういう事も視野に入れておくといいと思います。

 

 

こまめに汗をふく

 

デオドラントグッズなどを使ってリラックス、リラックスと心の中で呟いても、出てしまった汗はどうしょうもありません。汗は出ただけでは臭いませんが、そのままにしておくと雑菌が繁殖しニオイを発する事になります。汗が出た場合は、こまめに拭き取る習慣をつけていきましょう。

 

 

こまめに拭き取ることで臭いや衣服への汗染みを防ぐことができますよ。拭き取るには、タオルなど吸水性の良いものを一度濡らして固く絞ってから使うと、皮膚に残った雑菌までしっかりと拭き取ることができます。市販の汗拭きシートなどの使いすぎと摩擦には要注意。

 

 

汗脇パットや汗取りインナーを使う

 

こまめに拭き取る…と言っても仕事中や人前では難しいですよね。そんな時は脇汗用のパッドや汗取りインナーなどの脇汗対策アイテムを活用しましょう。お気に入りの服も着られますし、服の黄ばみ防止にも最適。脇汗パッドには衣服の脇部分に張るタイプと、脇に直接つけるタイプがあります。

 

 

衣服に貼るタイプは、服にシミを作りにくく、制汗剤と併用できるのがメリットですが、白い服などの場合は透けて周りの人に、バレてしまうことなどのデメリットもあります。直接つけるタイプは、目立ちにくくピンポイントで脇汗をガードできますが、反面汗で剥がれてしまったり、かぶれやムレなどのトラブルが起きることも。

 

 

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