ワキガ 対策 お風呂

ワキガをお風呂で清潔に!ちょっとしたコツを知っておこう!

お風呂

 

自分で出来るワキガ対策の第二弾としてお風呂を有効に使うという事をお伝えしていきます。お風呂は毎日の生活で欠かせないものですが、人によってはお風呂には浸からない、シャワーだけと言う方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

ここで言うお風呂とは、ただ単にお風呂に浸かるという事ではありませんので、シャワーでも全く問題はありません。それでは、具体的にお伝えしていきましょう。まずは大きな前提として、お風呂なりシャワーなりをする場合に体を洗うと思いますが、その際にゴシゴシと洗うのはダメです。

 

 

ゴシゴシと洗うのが何故ダメかと言うと、ゴシゴシと洗うことによって肌を余分に刺激して汗の分泌を増やしてしまうからなんです。また殺菌力や洗浄力の強すぎる石鹸も、除菌シートなどと同じように臭いを抑える菌まで殺してしまったり、肌を乾燥させやすくして、皮脂が増え菌のバランスが悪くなります。

 

 

体を洗った後に、肌が突っ張るような石鹸やボディソープは避けた方がいいでしょう。それよりも、保湿力の高い石鹸やボディソープなどを使って優しく丁寧に洗い上げるよう心がけましょう。その際には消臭効果の高いミョウバンや柿渋配合のものがおすすめです。また身近にあるものを入浴剤として利用した、スペシャルなお風呂もワキガに効果的です。

 

 

以下にワキガに効果があると言われるいくつかのお風呂をご紹介します。

 

重曹風呂

湯をアルカリ性にすることで毛穴や汗腺の汚れを浮き上がらせて落とします。皮脂などを落としすぎないよう、また雑菌の好むアルカリ性になりすぎないよう、週1回程度が目安です。

 

〈作り方〉
湯に大さじ3杯程度の重曹を入れ、よくかき混ぜ溶かしてから入浴します。一回の入浴で10分程度はお湯に浸かるのがオススメです。

 

 

お酢風呂

お酢のクエン酸効果で体臭を抑えます。お肌の表面を弱酸性に保つことで雑菌の増殖を抑制します。ただニオイがきついので、お酢の匂いが気になるならクエン酸風呂でもOK。

 

〈作り方〉
コップ1杯程度の酢(約50ml)またはクエン酸大さじ1杯程度を湯に入れ、かき混ぜて入浴します。

 

 

ミョウバン風呂

消臭効果のあるミョウバンには、殺菌・抗菌作用のほか制汗作用もあります。人によっては肌が突っ張ったり、かゆみが出ることもあるので注意が必要です。

 

〈作り方〉
小さじ1杯の焼きミョウバンを100ml程度の水に溶かし、半量を湯に入れてかき混ぜ入浴します。

 

洗うたびニオイゼロ

 

 

最後に・・・

 

ワキガを気にしすぎないのも大事

 

自分の体臭を意識し過ぎて、余計にワキガの臭いを強くしてしまうことがあります。人間は強いストレスを感じると、ホルモンのバランスが崩れます。

 

その結果、自律神経が乱れて皮脂腺を刺激します。すると結果としてアポクリン腺からの汗の分泌が増えて、ニオイがきつくなります。

 

これは以外かと思うかも知れませんが、自分が臭いと思っているほど他人は臭いを感じていない場合もあります。

 

ですから、ニオイを気にしすぎないという点も忘れないようにしましょう。

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